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グレステン長野

グレステン長野のブログです
日頃の様子なんか乗せちゃいます。
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グレステンナイフの焼き入れ
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    今日は、暑さも少し和らぎ、やっと少しは秋らしくなってきたみたいですね。これからは、食べ物のおいしい季節、グレステン包丁で、すばらしい料理を作ってください。
    さて、今回は、グレステンナイフの焼き入れについて、チョット!!
    まず、刃物の熱処理の工程は、高温焼入れ、急冷、焼き戻しが普通です。
    高温焼入れは、1000度以上に金属を熱します。それから急冷します。
    このとき、経験則として、500度〜600度の温度帯の通過時間が長いほど(ゆっくり冷やすと)、金属がもろくなることが解っています。
    グレステンナイフは、この通過時間を最小になるように冷却します。
    しかし、早く冷却するには、普通の焼入れの何倍もの費用がかかります。
    普通の安いステンレス包丁は、この部分を、いい加減に処理してしまっているのです。
    それが、終わると、焼き戻しを行います。これは、靭性を出すためのものです。
    普通の包丁は、ここで終わりですが、グレステンナイフは、違います。
    これからさらに、サブゼロ処理という、熱処理を行います。
    サブゼロ処理については、次回ということで。
    グレステンナイフの不思議は続きます。
    (先日の文章の中の、刃性は、靭性の間違いでしたm(__)m! )
    | - | 14:05 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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    グレステンのお話
    最近、グレステン長野のBLOGにグレステンのお話が記載されてます^^ 興味がある方は是非お読みください^^ アジタタキの作り方も載ってたりします(ぇ 話は変わりますが、グレステンのギフト・贈答品セットが好評です この機会に是非! 大口の注文にも
    | グレステン新潟@Blog | 2005/10/06 8:40 AM |